料亭の味をご家庭に|料亭おせち料理の千賀屋







2017年千賀屋のおせち料理


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見た目などのデザインを重視し、重箱の大きさ、色、形態、
お好みの味付けやセット方法で、お客様だけのオンリーワン商品を
作ることが可能でございます。
(製造数量や仕様に関しましては、お気軽にお問い合わせください。)






代表的なおせち料理

代表的なおせち料理

豆は「まめに働く」こと、「まめ(健康・丈夫)に過ごす」こととかけて。黒は魔除けの色とされていたことから、黒豆を食べると言われています。黒豆を上手に炊くのはなかなか難しく、油断するとしわが寄ってしまい、見た目だけではなく食感が悪くなってしまいます。おせち準備の時期になると、「おせち料理全部は作らないけれど、黒豆だけは家で炊く」という声を聞いたりしませんか?黒豆を炊くのは気合いの入れ所、腕の見せ所なのでしょう。「まめ」に面倒を見ないと上手く炊けないのが黒豆。一年の計は、すでに年末から始まっているのかもしれませんね。

戦国時代、出陣の際に保存食として乾燥させて携帯した栗があったと言います。
それが「乾ち(かち)栗」(勝ち栗)です。これにかの武田信玄が「勝ち栗」という字をあてたことから、「勝負ごとや商いに勝つ」との意味を込めて、おせちに入れられるようになったようです。栗きんとんの「きんとん」は、金の塊を表現した
もので、財宝に恵まれることへの祈願とされています。 海老の姿形を想像してみてください。
長いひげ(触角)が思い浮かべられませんか。
茹で上がった海老は、腰が「く」の字に曲がったように見えます。
ひげが長く伸び、腰が曲がるほどの老人になるまで健康に長生きできますようにとの思いが込められています。
田作りは別名「ごまめ」と言います。
ここから、ご想像の通り「まめに働く」という意味をかけて。
また、昔イワシが高級肥料として使われていたことから、カタクチイワシを使ったこの田作りは、豊作の願いを込めたものと言われています。
伊達(だて)とは、「派手・豪華」といった意味ですので、まずは正月を彩るのにふさわしい、華美な食材として。また、伊達巻きの形が「巻物」のようであることから、学問や知識を取得し、造詣を深めることへの祈りの象徴として入れられました。 紅白は縁起の良いものの代表ですね。紅白餅、紅白まんじゅう、紅白の垂れ幕、紅白歌合戦など。赤には「慶び」や「厄除け」、白には「神聖」や「清浄」の意味があります。また、源平の合戦時に源氏は白、平氏は赤の旗印を掲げていたことから、敵対する双方の色が仲良く隣合っている様子が平和の象徴だ、という説もあるようです。 ここまでお読み頂けばきっとおわかりになるでしょう。「昆布(こぶ)」から連想できるプラスイメージの言葉といえば…「よろこぶ(喜ぶ・慶ぶ)」ですね。
ミネラルや繊維質、カルシウムも摂れて、体も「よろこぶ」お正月には欠かせない一品です。
数の子は何の卵かご存知ですか。「ニシン」の卵ですね。ニシンに「鰊」以外の漢字を当てはめるとしたら、何がいいでしょう。「二親」なんていかがですか。夫婦が子宝に恵まれますように、
また、子孫代々が繁栄しますように。数の子には、そんな願いが込められています。
おせち料理以外ではお目にかかることがなかなかない「くわい」ですが、
食べてみるとほくほくして美味しいものです。
このくわい、大きく長い目が出てますね。ここから、「めでたい」、また「大きく目が出て出世する」ことの
象徴とされ、メインにはなれないながらもしっかりと存在感を発揮しています。